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バンド録音をしたい方へ〜スタジオのさまざまな活用法〜

バンド録音をしたい方へ〜スタジオのさまざまな活用法〜

バンド活動をしている方のほとんどの方は自分たちの音楽を CD 音源にしたいと考えるのではないでしょうか。

まず CD を作るまでの工程は大体こんな流れです。

  1. 打ち合わせ
    :バンド内打ち合わせ、プリプロ
    どのような音源にするのか、スケジュール的なところ、予算について打ち合わせをします。楽曲についてどのような構成にするのか、プリプロを行って打ち合わせをします。プリプロに関しては、レコーディングスタジオで行う場合とバンドが自主的に練習スタジオ等で行う場合とがあります。
    :レコーディングスタジオとの打ち合わせ
    どのようなスケジュール組みでやるのか、予算的なところ、実際の作業スケジュール等をレコーディングスタジオと打ち合わせます。プリプロを自主的にやっている方はここでプリプロ音源もあると、打ち合わせがより有意義になります。
  2. レコーディング

    実際に録音していきます。

  3. ミックス(トラックダウン)

    録音した音を、細かく調整します。各楽器の音質や、バランスを調整します。

  4. マスタリング

    CD プレス用マスターを作ります。各曲の音質調整、曲間調整を行います。

  5. プレス

    大量にプレスしたい方は、プレス工場に出します。


スタジオにはさまざまな活用方法がありますが、その一例を提示します。

  • 例1:すべての工程をスタジオで行うスタジオと打ち合わせをして、進めていく
  • 例2:どれか一部の工程をスタジオで行う
  • 自宅では録音できないドラムだけをスタジオで録音する
  • リズム体のみをスタジオで録音し、ギターのダビング(かさね)等は、自宅でゆっくりやる
  • ミックスのみをスタジオでやる録音のみをスタジオでやるマスタリングのみをスタジオでやる
  • リズム体のみスタジオで録音し、自宅でダビングしたものをスタジオでミックスする

など等…

ご自分で MTR、PC 等を使って録音している方もたくさんいるかと思います。そういった方の中にもさらに一歩上の音を出したいと感じている方も多いと思います。

レコーディングの中にスタジオを組み合わせてみてはいかがでしょうか?

HIT STUDIO では PRO TOOLS HD システムを導入したことにより、音源データーのファイルベースでのやり取りといったことにも柔軟に対応可能となっています。

HIT STUDIO ではさまざまなプランに対応しておりますので、是非一度ご相談ください。

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